教科書に書いてあるような所謂「理論」的な知識は役に立たないという人がいます。でも僕はそうは思いませんし、多くの実業家もそう言っています。


体系的な知識というのは効率的な思考のためのフレームワーク。持っていて無駄になることはありません。


マーケだと、ポーターさんやコトラーさんのフレームワークがそれに当たります。それらフレームワークは度々実践で使われます。


ですが、残念ながらそのまま使えることはあまりなく、カスタムしないといけません。実践ではタイムリーに判断しないといけなかったり、ケースに乗るようなシチュエーションよりも例外の方が多いのが実状だからです。


知識をもっとブレイクダウンして、それを元に仮説を作ってから、それを試す。この流れが普通です。上手くいかなければ、その原因を分析して何度もトライします。


そうやって根気よくやることでやっと実際に使える知識に洗練されます。このプロセスを長いこと経験することこそマーケターの戦闘能力を高める唯一の手段でしょう。


多くのマーケター志望者は自分のキャリアを作る時に会社に入って経験を積もうとしますが、実践経験不足から中々上手くいかないのが実態です。


年齢が若ければポテンシャル採用で入れるかもしれないけど、リスティング広告の設定とか、簡単なライティング、バナー作成、雑務など、長いこと作業的なタスクをこなす羽目になります。


本当に大切なこと。例えばマーケティングの前行程(戦略)を設計してPDCAを回すなど。そこまで行き着くには時間が掛かり過ぎます。アメリカでは20代でマーケティングマネジャーをしている奴がゴロゴロいるというのに。


僕は元々ITサービスの開発マネジメントをしていました。マーケティングは専門外でしたが、ひょんなことから必要になり、その魅力に取り憑かれていきました。


本を読んでいるだけではレベルは上がんないし、そうは言っても、未経験でマーケ職に就いたところで満足のいくポジションは期待できない。


そこでぼくは「とある方法」を実践しました。その僅か1年半後、マーケティングで第一線を走る存在にまでポジションを上げられました。


今ではいくつかの仕事を同時にしていますが、全てマーケティングに関することです。内一つはサービスを完全にマネジメントする立場です。


「とある方法」がなければここまで確実に来れませんでした。


その「とある方法」というのが、商品やサービスを作るということです。


商品やサービスを作れば、必然的にそれを売る必要が出てきます。マーケティングの全工程を設計し運用、改善しないといけないわけです。


そんな簡単に商品やサービスなんて作れないでしょ。と、あなたは思うかもしれません。


そんなことはありません。


ITリテラシーや特別なスキル、原価(貨幣的コスト)がなくてもデジタルプロダクトは作れます。あなたが培ってきた知識、経験、技術という素材と「やろう!」という気持ちさえあれば要件は満たしています。


ATL(マス)からBTL(レスポンス)までのマーケティングを企業に属さないでもやる方法


商品やサービスを売るとなると、やらないといけないことは多岐に渡ります。


認知に関わるATLから、商品・サービスの購入に繋げるダイレクトレスポンスマーケティング(BTL)まで、多数のことをこなします。


開発出身のエンジニア起業家よりもマーケティング出身の起業家の方が成功確率は高いと言われていますが、それはマーケティングの全体設計の予想がつくか、つかないかによって差がでます。


エンジニア出身はプロダクト志向でそれを売るにはどういった手札があるのか検討もつきません。仮にデジタルプロダクトを作って、その全体像をさらっとでも経験した感覚を持っていれば結果は大きく変わるはずです。


デジタルマーケターとして転職を考えている人についても同じことが言えます。


デジタルマーケティングで食っていきたいなら、エージェンシーに任せっきりではKPIを安定して越え続けることはできません。安定して越え続けるには一連のマーケティングプロセスを経験した知識と自信が必要です。


これら全てデジタルプロダクトを作るだけで経験せざるを得ない状況が作れるということです。


あなたが起業をするにしてもマーケティングで食っていくにしても、その準備運動として最もベストな方法です。


サラリーマンの収入よりも大きいキャッシュフローが”ついでに”作れる


ベンチャー企業は副業を奨励しています。なぜ副業を推奨するんでしょうか?


それは個人でビジネスを立ち上げたり、他の誰かと協力して新しいサービスを作ることで圧倒的なスキルアップに繋がるからです。


ベンチャー企業はそのスキルを自社に還元してもらうために副業を奨励しています。


ここで2種類の人間が出てきます。


一人目は時間を投下してお金を稼ごうとする人。別名「労働集約型人間」です。


もう一人のタイプは価値を生み出すシステムを作って、それを一人歩きさせること。別名「知識労働人間」です。


前者はアルバイトをして、後者はビジネスを作ります。企業が望むのは後者だし、最終的なインセンティブも後者に大きな軍配が上がる。


ただし、立ち上がりは当然遅いです。一連のシステムが出来上がるまでは頭を働かせて根気よくこなさないといけない。でも運用が回り出したら、一気にまとまった金が安定して落ちるようになります。


サラリーマン収入よりも大きい金額がです。


サラリーマンを超える収入が安定して入り出したら、どれだけ生活が潤うか考えてみてください。


スキルを身に付けるついでに新しいキャッシュフローが生まれるなんて、こんな最高なことないですよ。


これから確実に成長するEラーニング市場を理解できる


アメリカのフリーランスはこのビジネスで月数百万円〜数千万円稼いでいます、以下はMelyssaさんというフリーランスのブロガーの方です。彼女はデジタルプロダクトを生業にしていて、インカムレポートを不定期で発行しています。


画像引用元:Melyssa Griffin(Income report)


上記画像は2016年12月の彼女のインカムレポート。単月の売上で、なんと約2800万円です。


これは米国では珍しい話しではありません。それくらいCtoCのEラーニングビジネスは盛り上がりを見せています。


日本でもUdemyやSkillshare、ストリートアカデミー等、CtoCのEラーニングプラットフォームがポツポツと立ち上がり始めていて、すごいスピードで成長しています。


デジタルプロダクトの制作・販売ビジネスをすることで成長フェーズにあるEラーニング市場を肌で体感できるでしょう。


リスクフリー(製造原価0。物流コスト、在庫コストも0)だから売上=ほぼ粗利


デジタルプロダクトとは自分の知識や経験、技術をプロダクト化してマネタイズすることです。そこに原価は掛からないし、物流や在庫という概念もない。


リスクと言えば、それを作るために投下する時間くらいです。


難しいのは粗悪なプロダクトを作ると昔で言う「情報商材」と言った悪いレビューが付くことです。


デジタルプロダクトは「情報商材」ではありません。「情報商材」と呼ばれるようなプロダクトを作っている人はこれから紹介する当コースはサポートしません。

あなたへのオファー内容

デジタルプロダクト制作・販売コース


このコースでは、

  • 売れるプロダクトカテゴリーを見つける
  • 市場ニーズと自分の強みの掛け合わせからプロダクトアイデアを得る
  • マーケティングリサーチをして、市場のニッチを見つける
  • リサーチ情報をプロダクトに落とし込む
  • 短い時間でプロダクトの骨組みを作り上げる
  • 個別の効率的な制作プロセスを理解する
  • プリローンチとアジャイル開発でベストセラー化させる
  • デジタルプロダクトを配信システムにデプロイ(売れる状態に)する
  • ダイレクトレスポンスマーケティングによるプロダクトの売り方


をマスターします。


コースを終えたら1つのデジタルプロダクトができあがる


デジタルプロダクトが形になるまでにはいくつかのフェーズがあります。このコースではチャプターの最後に課題を出します。課題をこなすことで一つ一つプロダクトが完成に近付くコース設計となっています。


仮にあなたがITリテラシーに自信がなくても大丈夫。かなりかみ砕いて説明していますし、30日間のメールサポートがあるので、安心してコースを進められます。


最終的に全てのコースをこなすと一つのデジタルプロダクトが出来上がります。


ベストセラーとなる商品の方程式を理解する


世の中で売れている商品には共通点があります。マーケターはその法則を理解しているから、商品を売るのが上手いんです。


デジタルプロダクトにもこのエッセンスを入れることで見込み客が欲しくてたまらない商品が出来上がります。


このコースではベストセラー化する要素を組み込んだプロダクトを素早くリリースする方法を理解します。

受講者の声




コースカリキュラム

  • 01

    イントロダクション

    コンテンツを表示
    • イントロダクション
  • 02

    デジタルプロダクトとは何か?

    コンテンツを表示
    • デジタルプロダクトとは何か?
    • 情報商材とデジタルプロダクトには決定的な違いがある
    • デジタルプロダクトを作るべき理由
    • プロダクトライフサイクル的に言うと成長分野である
    • デジタルプロダクト市場で成功している起業家
    • このコースの全体像について
  • 03

    マインドセット的な話

    コンテンツを表示
    • どのようなマインドが必要か
    • デジタルプロダクトで成功しているマーケターを研究してみよう
  • 04

    バッドパターンを知り成功率を上げる

    コンテンツを表示
    • 失敗する人の典型的パターンを知り、成功率を上げる
    • 成功するためのシンプルなプラン
  • 05

    売れるアイデアを手に入れる

    コンテンツを表示
    • デジタルプロダクト開発の全体像
    • 売れる商品の定義とシンプルな開発ルール
    • ベストセラーの方程式
    • 売れるアイデアを手に入れる
    • アイデアの検証
    • 課題
    • 課題用ワークブック
  • 06

    アイデアのスイートスポットを見つける

    コンテンツを表示
    • ニッチとは何か?
    • ニッチのスイートスポットを見つける方法
    • 課題
    • 課題用ワークブック
  • 07

    ニッチの裏付け マーケティングリサーチ

    コンテンツを表示
    • リサーチの基本とやってはいけないこと
    • どうやってリサーチをすれば最も効率的でインパクトがあるのか?
    • 課題
    • 課題用ワークブック
  • 08

    フレームワーク

    コンテンツを表示
    • フレームワークで良質なプロダクトを最短で作る
    • プロダクトパッケージの構成内容
    • セッションの作り方
    • MindMapを使用してプロダクトフレームを作る方法
    • 課題
  • 09

    素材収集

    コンテンツを表示
    • 材料を集める
    • 効率的且つ高品質なプロダクト制作のためのツールの紹介
    • 課題
  • 10

    手を動かす

    コンテンツを表示
    • 商品の実制作に入る前に知っておいてほしいこと
    • 機材について
    • 課題
  • 11

    ただのプロダクトをベストセラー化する

    コンテンツを表示
    • メガヒットを作るためのマインドセットとスキルセット
    • メガヒットに仕上げる方法
    • 課題
  • 12

    配信プラットフォームへの実装

    コンテンツを表示
    • デジタルプロダクトを決済・配信する方法
    • 課題
  • 13

    ダイレクトレスポンスマーケティングの基礎

    コンテンツを表示
    • ダイレクトレスポンスマーケティング基礎
    • 知っておくべきキーワード
    • ファネルを使ったマーケティングの設計方法
    • DRMで失敗する人の典型的パターン
    • ファネルの各ステージ移行をスムーズするtips
    • 課題
    • 課題用ワークブック
  • 14

    テスティモニュアル

    コンテンツを表示
    • お客様の声(テスティモニュアル)による信頼性について
    • 偽装を絶対にしてはいけない理由
    • テスティモニュアルを集める方法
    • 課題

このコースのインストラクター

はっきり言って、僕にできることはあまりありません。とてもちっぽけな存在です。唯一できることと言えば、言葉で人を行動させることだけ。だからいつも僕の周りには頭の良い優秀な人が集まってきてくれます。僕はマーケター。人の琴線を刺激し、仕組みで、言葉で、人を動かします。

水野 亮平

BinaryHub代表兼マーケター

水野 亮平

価格

デジタルプロダクト制作・販売コース ¥44800
マテリアル各種 ¥4980→0
30日間メールサポート ¥4800→0

あなたにお支払いいただく金額は¥44800です。この金額には特典として、マテリアル各種と30日間のメールサポートが付きます。


コースに満足いただけない場合はカスタマーサポートに連絡するだけで100%返金保証

購入者特典の詳細

  • マテリアル各種をプレゼント

    売れるデジタルプロダクトを短時間で作るために役立つマテリアル各種をプレゼントします。

  • 30日間のメールサポート

    デジタルプロダクトの制作やダイレクトレスポンスマーケティングについて30日間のメールサポートをいたします。メールサポートの方法につきましてはコース購入後にお届けするメールに記載しております。

  • 100%返金保証

    もしもこのコースにご満足いただけなかった場合、コース購入日から起算して30日以内にカスタマーサポートへメールをください。返金に対応いたします。詳細な返金方法につきましてはコース購入後にお届けするメールに記載しております。

FAQ

  • ITリテラシーに自信がないんですが、、、

    ITリテラシーに自信がなくても、デジタルプロダクト制作や販売ができるようにかみ砕いて説明しています。30日間のメールサポートもついているし、どうしてもダメなら購入日から起算して30日以内にカスタマーサポートにご連絡いただければ100%返金いたしますのでご安心ください。

  • 事前に持ち合わせてないといけないスキルはありますか?

    一般的なPC操作ができれば問題ありません。ネット環境は必須です。

  • 私が持っているスキルや知識を商品化できると思えないんですが、、、

    みなさんそう言うんですが、心配ならTeachableというEラーニングプラットフォームの事例を見てください(最下部URL)。「こんな知識が商品にできんの?!しかもこんな売れてんの?!」と驚くはずです。 https://teachable.com/examples

受講方法


当コースはBinaryHub Online School(Webサービス)にて学んでいただく動画教材です。


Paypalもしくはクレジットカードにて購入いただけます。決済が完了しますと自動でダッシュボード画面に遷移しますので、すぐに受講いただけます。


尚、当コースは厳重なDRM(コンテンツ保護)の仕組みを実装しておりますので、MP4でのダウンロードはできません。予めご了承ください。


また、当サービスはレスポンシブですので、PC、タブレット、スマホ等、環境や場所を問わず、受講いただけます。